夢のデニム

「今でもはけるクオリティ…」廃坑から発掘したジーンズが、1,300万円で落札される

アメリカ西部の廃坑で数年前に発見されたリーバイスのジーンズがオークションにかけられ、8万7400ドル(約1300万円)で落札された。1880年代に製造された非常に珍しいもので、ヴィンテージ・ジーンズの落札価格としては、最も高額なものの1つだという。近年ヴィンテージ市場は若者の間で拡大しており、落札者が20代の男性だったことも話題となっている。

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https://www.pen-online.jp/article/011802.html

1,300万という価格も驚きですが、競り落としたのがサンディエゴ在住の23歳の古着ディーラーの若者なんだそうですね。
もともと相当なデニムコレクターで、投資と業界での知名度アップを目論んで購入したらしいです。

写真を見てもらえばお分かりの通り、普通に見れば汚れたボロボロのただのGパンです。

ボロボロのデニムが希少価値と歴史的なストーリーが加わって、気が付いたらビンテージとなり、その価値を知る者だけが財を築き上げることができる。

まさにアメリカンドリームですね。